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株式会社アスタサービス

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採用学歴:
  • 大学院
  • 大学
  • 短大
  • 専門
  • 高専
業種
流通・小売・専門店 / サービス / 運輸・倉庫 / 冠婚葬祭 / その他
本社所在地
和歌山県和歌山市和歌浦東4丁目3-19

先輩の声

やってみてわかった。葬祭ディレクターとは、「大切な人の死を受け入れ、生きていくための第一歩」を後押しする仕事。

植村 幸介

2017年入社

年齢
24 歳
出身校
和歌山大学   教育学部
役職
葬祭ディレクター
  • 現在の仕事内容

    葬祭ディレクターの仕事は、病院や介護施設までお迎えに行くことから始まります。ご家族様と式について打ち合わせを行い、契約をしていただいたら、セレモニースタッフと協力して式場をセッティング、当日の進行も担います。
    私たちにとっては仕事ですが、お客様は突然の出来事で深い喪失感や悲しみでいっぱいになっておられます。大切な人の死を受け入れ、生きていくための第一歩を後押しするのが葬祭ディレクターの仕事なのです。

  • この会社に決めた理由

    企業説明会で先輩の仕事観や熱意に引き込まれました。また、「ライフエンディング事業」に興味が湧き、総合職として入社。ライフエンディングプロデューサーとしてスタートする予定でしたが、葬儀の現場を知らなければお客様の役に立つことはできないと考えた私。「まず、葬祭ディレクターをやらせてほしい」と会社に申し出ました。その私の思いを受け止めてくれたのがうれしかったですね。

  • 入社してから今までで印象に残っていること

    お客様から依頼をいただき、お迎えにあがったときのこと。そのときはまだ家族の死を受け入れることができず、怒りに近い感情を見せておられたんです。
    それが日数を経て式が執り行われる中で変化。険が取れ、純粋な気持ちで悲しんでおられることがよくわかりました。その様子を見て、「お葬式は死を受容するためにあるんだ」と実感しました。

  • この仕事のやりがい

    大切な人を亡くされた方々と接するプレッシャーはとてつもなく大きいです。だからこそ式が無事に終わり、お客様から「ありがとう」と感謝を伝えられるとすごく幸せな気持ちになります。自分の存在が受け入れられたような気がするんですよね。

  • 就職活動の皆さんへメッセージ

    適職診断や自己分析を繰り返しても「本当に向いているのかなあ?」と自問自答しては迷う方も多いのでは?その方法も否定はしませんが、「なんとなく」「なぜかわからないけど魅かれる」という直感的な職業選び、会社選びもアリだと思いますよ。意外に当たっているものです。

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