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Wakayama Newsわかやまニュース

現在64 件の記事があります

2019-11-28

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「わかやま就職フェア」
和歌山ビック愛で開催
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12月4日(水) 地元企業100社が参加する合同企業説明会
「わかやま就職フェア」が開催されます。

和歌山県を中心とした優良企業の人事担当者や
先輩社員から事業や仕事の説明が聞けます。

もちろん、参加無料。予約不要、入退場自由です。

日 時:12月4日(水) 13:00~16:00
場 所:和歌山ビック愛 1階大ホール・展示ホール
内 容:合同企業説明会(企業ブース形式)

お問い合わせ:和歌山県経営者協会 就職支援センター
Tel.073-497-8001
mail jobsupport@w-keikyo.com

2019-07-04

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「第1回 紀の国就職フェア」
和歌山ビック愛で開催
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7月31日(水) 地元企業35社が参加する合同企業説明会
「第1回 紀の国就職フェア」が和歌山ビッグ愛で開催されます。

当日は、製造業をはじめ情報通信業、観光関連産業など
幅広い業種の人事担当者から事業や仕事の説明が聞けるほか、
就職成功のポイントセミナーも行われます。


日 時:7月31日(水) 13:00~16:00
場 所:和歌山ビック愛 展示ホール
内 容:合同企業説明会(企業ブース形式)
    就職成功のポイントセミナー(予約不要)
    第1回 13:30~14:00  第2回 14:30~15:00
お問い合わせ:和歌山県労働政策課 
Tel.073-441-2807  
mail e0606003@pref.wakayama.lg.jp

2019-06-28

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  「モグジョブ」
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ランチミーティング形式で、就職を目指す学生と企業のマッチングを図ろうという催しが紀の川市の近畿大学生物理工学部で開かれました。
この催しは、和歌山商工会議所などが開いたもので、この日は地元の企業3社が参加し、各社の採用担当者が、学生たちと学食のテーブルを囲みました。
ランチを食べながらコミュニケーションを取り、学生と企業とのマッチングを図ろうというもので、選考とは違って気軽に参加できるため、学生は、業界や企業研究を進めるきっかけに、また、採用側は企業PRのほか、学生たちの本音を気軽に聞き出せるメリットがあります。
和歌山商工会議所では学生に地元の企業を知ってもらい、地元就職に繋げたいと期待を寄せていて、県内のほかの大学とも交渉を進め、今後も、同じようなイベントを開いていきたいとしています。

2019-06-26

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  九州北部から近畿 
 最も遅い梅雨入りの発表
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気象庁は、6月26日、九州北部と四国、中国、近畿が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
近畿は平年より19日遅い(昨年より21日遅い)発表で、梅雨入りを特定しなかった1963年(東京オリンピック前年)を除いて、最も遅い記録だそうです。

2019-06-24

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  県内の新規就農者が増加
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昨年度(平成30年度)に、和歌山県内で新たに農業についた人は、みかん農家で後継者がUターンしたことなどから、前の年度よりも増えたことが県のまとめでわかりました。

県によりますと、昨年度、県内で農業経営を始めたり農業法人に入社したりして新たに農業についた人は140人で、前の年度より18人増えたそうです。
地区別では、▽有田地区が40人、▽海南市などの海草地区が24人、▽西牟婁地区が23人などとなっています。
また、主な農産物別では、▽みかんや梅などの「果樹」が82人、▽「野菜」が43人などとなっています。
県によりますと、雇用情勢が好調で、農業に人が集まりにくい傾向にあるものの、みかん農家で家族などの後継者がUターンして就農する例が相次いだことが新規就農者が増えた要因だとしています。
県経営支援課は、「新規に就農しやすくするために、研修機関で農作物を作る技術だけでなく販売する力をつける講習を増やしている。また、就農フェアなどで県外からの呼び込みも進めていきたい」としています。

2019-06-20

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  出願倍率は3.9倍 
  和歌山県の教員採用試験
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歌山県教育委員会は18日、2020年度に採用する県公立学校の教員試験の出願状況を発表しました。
募集人員(以下、募集人数は程度)395人に対して出願者数は1530人。出願倍率は前年度より0・3ポイント減って3・9倍でした。
募集人員は前年度より11人減り、出願者数も161人減少したそうです。

一般選考とは別の「障害のある人を対象とした選考」には、前年度より6人多い9人が出願しました。
内訳は小学校2人、中学校1人、特別支援学校・理療6人。

出願倍率が10倍を超えた校種・教科は中学保健体育の18・2倍と高校保健体育の14・3倍でした。

小学校は募集200人に対し515人、中学校は100人に対し488人、高校は53人に対し306人、特別支援学校が25人に対し116人、特別支援学校・理療が2人に対し6人、養護教員は15人に対し99人が出願しました。

2019-06-11

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県人口 1年間で1万人以上減少

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ことし4月1日時点の和歌山県の人口は、推計で92万7800人余りで、去年の同じ時期を1万人以上下回り、23年連続の減少となったそうです。

和歌山県が4月1日時点でまとめた県内の人口は、推計で、▽男性が43万6250人、▽女性は49万1558人で、あわせて92万7808人でした。
去年の同じ時期を1万299人、率にして1.1%下回っていて、23年連続の減少となったほか、1年間で人口が1万人以上減ったのは、2年連続です。
市町村別で、減少率が最も高かったのは、古座川町で3.41%、次いで、▽すさみ町の2.97%、▽九度山町の2.95%などとなっています。
また、▽和歌山市でも2068人、率にして0.58%の減少となりました。
一方、人口が増えたのは30市町村のうち、岩出市と日高町だけで▽岩出市が13人、▽日高町が12人の増加にとどまっています。
県全体では死亡した人の数が、生まれた赤ちゃんの数を上回る「自然減」が拡大する傾向が続いていて、少子化に歯止めがかからない状態となっています。
県では、「大都市圏から移住者を呼び込む施策を進める一方、保育料の無償化など子育て世帯への支援をさらに強化していきたい」と話しています。

2019-06-10

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農山漁村の宝サミットで
有田市の早和果樹園が大賞
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伝統文化や特産品を生かした地域活性化の優良事例を紹介する「ディスカバー農山漁村の宝サミット」7日、東京都内で開かれ、「有田みかん」に特化した商品開発に取り組む有田市の「早和(そうわ)果樹園」が大賞に選ばれました。

「ディスカバー農山漁村の宝サミット」は、他の地域の参考となるような優れた地域活性化の取り組みを全国へ発信しようと農林水産省などが企画して開催されました。

早和果樹園は有田みかんを生産するほか、ジュースやゼリーなど付加価値を高めた商品を販売していて、若者の雇用に積極的な点も評価されたということです。

2019-06-07

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  「紀州まちづくり舎」が
「まちづくり法人国土交通大臣賞」受賞

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「紀州まちづくり舎」(和歌山市本町1)が5月27日、第8回「まちづくり法人国土交通大臣表彰」で国土交通大臣賞を受賞しました。

「紀州まちづくり舎」は、2014(平成26)年の第1回「リノベーションスクール@わかやま」をきっかけに設立されました。
ぶらくり丁商店街で毎月「ポポロハスマーケット」を主催するほか、空き家の転貸、水辺を生かしたまちづくりの調査・検討、トライアルショップ支援などの事業を展開しています。

 審査では「民間主導のリノベーションまちづくりを基本とした遊休不動産等の活用による、まちの産業振興、雇用創出、コミュニティー再生、エリア価値向上を目的とし、戦略的に取り組まれており、まちの活性化やにぎわいの創出に貢献し、先導性、多様性、継続性に優れた取り組みである」(原文ママ)と評されました。

2019-06-05

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聖火リレー 県内ルート概要発表

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来年の東京オリンピックの聖火リレーの和歌山県内のルートの概要が発表され、来年4月10日と11日の2日間、新宮市から和歌山市を経由して、橋本市に向かうルートで行われることになりました。

東京オリンピックの聖火リレーは、来年3月に福島県をスタートしたあと、およそ4か月で47都道府県をまわり、このうち和歌山県では4月10日と11日の2日間、行われます。
6月1日にルートの概要が発表され、このうち、1日目の4月10日は、新宮市を出発し、串本町や田辺市などを通りながら和歌山市まで9つの市と町を巡ります。
また、2日目の4月11日は、和歌山市を出発し、紀の川市や高野町などを通りながら橋本市まで6つの市と町を巡ります。
聖火リレーは那智の滝や橋杭岩の近くを通るほか、それぞれの日のゴールになる和歌山市と橋本市では、聖火の到着を祝うイベントが行われるということです。
聖火ランナーは、2日間であわせて160人ほどが参加する予定で、今後、県やスポンサー企業が個別に募集を行います。
県では、来月から募集を始める予定で、詳しい要項が決まりしだい、ホームページなどで公表することにしています。

2019-05-29

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大学生、地元への就職希望が5割 
大都市志向高く、民間調査
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2020年卒業予定の大学生・大学院生のうち、地元への就職を希望する人が49.8%だったことが28日、就職情報会社「マイナビ」の調査で分かりました。
東京や大阪などの都市部では70%以上を維持しており、学生の大都市志向が一層高まっています。

 調査では、卒業した高校がある都道府県を「地元」と定義。最も低かったのは奈良の12.4%で、高知の17.2%、佐賀の17.8%が続いた。
一方、上位は東京、大阪、愛知で、それぞれ89.1%、78.1%、74.5%でした。

 和歌山の地元に就職を希望する学生の割合は「28.1%」と全国平均を大きく下回りました。

2019-05-27

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高校生就職内定率 最高水準更新
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この春、卒業した県内の高校生のことし3月末時点の就職内定率は99.7%と去年の同じ時期を上回り、過去10年で最も高い水準となったそうです。

和歌山労働局によりますと、ことし3月に高校を卒業した県内の高校生のうち学校や公共職業安定所を通じて就職を希望していた生徒は、全体の19%にあたる1787人だったのに対し、ことし3月末の時点で就職が内定したのは1781人でした。
この結果、就職内定率は99.7%となり、去年の同じ時期を0.3ポイント上回って、過去10年で最も高い水準となりました。
また、仕事を求めていた高校生のうち、県内での就職希望者の割合は79.9%で、前の年よりも約4.7ポイント上回りました。
和歌山労働局では、「まだ内定が出ていない人には引き続き個別の就職支援にあたるとともに、今後も就職ガイダンスや合同説明会を通じて就職を希望する高校生すべてが仕事につけるよう支援に取り組みたい」と話しています。

2019-05-24

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みかん収穫量 15年連続日本一
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和歌山県の昨年度(平成30年度)のみかんの収穫量は、15万5000トン余りで、台風の影響が心配された中、15年連続日本一となったそうです。

近畿農政局によりますと、和歌山県の昨年度のみかんの収穫量は、15万5600トンで、全国の20%を占め、平成16年度から15年連続で日本一となりました。
昨年度は、相次ぐ台風による影響が心配されましたが、収穫量が多い「表年」にあたり、5月から6月は天候に恵まれて、生育途中に実が落ちる被害が少なかったということです。
また、都道府県別に見ますと、2位は、静岡県で11万4500トン、3位は、愛媛県で11万3500トンで、愛媛県は西日本豪雨の影響で収穫量が伸び悩んだということで、3位になるのは昭和33年度以来です。
一方、和歌山県内でみかんが収穫された面積は7010ヘクタールと、前の年度より60ヘクタール減ったということで、近畿農政局は生産者の高齢化で急傾斜地の畑が廃止されたことなどが要因だとしています。
今年度の見通しについて、和歌山県果樹園芸課は、「台風による塩害で収穫が伸び悩む畑もあるが、大きな影響はないとみられる。糖度の高いみかんを選んで出荷する『厳選出荷』で販売単価を上げるなど、生産者を支えて日本一の産地を守っていきたい」と話しています。

2019-05-17

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 大学生の就職率97・6% 
 微減も過去2番目の高水準
  高校生はバブル期並みに 
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平成31年3月に卒業した大学生の就職率(4月1日現在)が97・6%で、過去最高だった前年同期と比べて0・4ポイント微減したことが17日、厚生労働省と文部科学省が公表した調査結果で分かりました。
9年の統計開始以降では、29年3月卒と並んで2番目に高く、高水準を維持しました。

 男女別では、男子が97・3%(前年同期比0・2ポイント減)、女子が97・8%(同0・8ポイント減)。文系・理系別では、文系が97・4%(同0・8ポイント減)と下がった一方、理系が98・4%(同1・2ポイント増)と上がりました。

 厚労省若年者雇用支援の担当者は「企業の採用意欲は引き続き高い。微減の要因としては、売り手市場の中で、一部の学生が第一希望の業界、企業に再チャレンジしようとしたのではないか」とみているそうです。

 大学以外では、短大(女子のみ)が98・6%(同0・5ポイント減)、高等専門学校(男子のみ)が99・6%(同0・4ポイント減)。地域別(大学のみ)では関東地区の98・1%が最も高く、近畿地区の98・0%と続いきました。最も低かったのは、九州地区の95・2%でした。

 一方、就職希望の全ての高校生を対象とした文科省の調査では、3月末現在の就職率は前年同期比0・1ポイント増の98・2%。9年連続の増加で、過去最高だったバブル期の平成2年度(98・3%)にほぼ並びました。
人手不足を背景に、高校生についても企業の採用意欲が高い状況が続いています。

2019-05-14

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 「有田QUALITY」
有田みかんジュースの官能審査会
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有田市(ありだし)が独自に設けている有田みかんの果実とジュースの認定制度「有田QUALITY(クオリティ)」のことし(2019年)の官能審査会が、13日、有田市の温泉旅館・鮎茶屋(あゆちゃや)で開かれ、7つのジュースが新たに認定されたそうです。

「有田QUALITY」のみかんジュース部門は、前の年に収穫された有田みかんから作られた無添加の100%ストレートジュースを対象に、安全性や美味しさを公的に認めて製品のブランド力を高めようと、有田市が2010年から毎年認定しているもので、バーテンダーやソムリエなど食のプロが実際に味や香りをみて決定されます。

午後1時から開かれたことしの審査会では、有田市の伊藤農園(いとうのうえん)の1銘柄と早和果樹園(そうわかじゅえん)の4銘柄、それに有田市(ありだし)のミカン農家2人からそれぞれ1銘柄の7銘柄がエントリーし、日本バーテンダー協会・和歌山県本部長で官能審査委員会の平野祐(ひらの・たすく)委員長や、タレントでジュニア野菜ソムリエの大桃美代子(おおもも・みよこ)さんら7人の審査員が、グラスに注がれたジュースの味や香りを吟味し、10点満点で点数をつけました。審査の結果、エントリーしたすべての銘柄が「有田QUALITY」に認定されました。

平野委員長は「絞り方や瓶詰めにした時期などで味わいや舌触りが微妙に変わるので、製法や時期なども明記したら良いと思う」と講評しました。

「有田QUALITY」に認定されたみかんジュースは認定マークのシールをつけて店頭に並ぶほか、有田市と連携して販売が促進され、7月には京都伊勢丹でのフェアで販売されます。

2019-05-13

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2年ぶりの「和歌祭」に2万人
 和歌浦一帯で華やかに
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紀州東照宮の大祭「和歌祭(わかまつり)」が、12日、和歌山市の和歌浦一帯で行われ、夏の強い日差しの中、勇壮な神輿(みこし)おろしや華麗な渡御(とぎょ)行列におよそ2万人の観光客や見物客が訪れました。
「和歌祭」は、創建の翌年から続く紀州東照宮の大祭で、毎年この時期に開催されていますが、去年(2018年)は悪天候で中止となったため、2年ぶりの開催となりました。
祭りは、午前11時すぎ、白装束の男たちが担いだ神輿が紀州東照宮の108段の急な石段を下る勇壮な「神輿おろし」で幕を開けました。
そして、正午には、華麗な時代衣装の渡御行列が紀州東照宮を出発、摺鉦(すりがね)と太鼓のお囃子(はやし)にあわせ、41種目、およそ1000人が、それぞれに演舞を披露しながら、和歌浦一帯、およそ4キロをゆっくりと練り歩き、訪れたおよそ2万人の観光客らを楽しませ、また、盛んな拍手などを受けていました。
和歌祭は、おととし(2017年)、日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」に、和歌浦地域などとともに認定され、3年後には400年を迎えます。また、今年は、紀州徳川家のお国入り400年記念として開催されました。

2019-05-09

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和歌山信愛大学、地元住民を対象に学内見学会
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この春和歌山市の中心地に開学した和歌山信愛大学で7日、地元の人を対象に学内見学会を行いました。
和歌山信愛大学は、和歌山市で中高や短大などを運営する学校法人和歌山信愛女学院が、廃校になった市立本町小学校の校舎を活用し、小学校や幼稚園の教員などを養成する共学の教育学部子ども教育学科を設置し、この春開学しました。

地元の人60人余りが参加して学内見学会が開かれました。見学会では和歌山信愛大学の森田登志子学長が「男子25人を含む83人の学生がこの春から学んでいます。これからも地元の皆さんのご協力をお願いします。」と挨拶し、開学までの経緯や今後の目標などについて地元の人に説明しました。

また地元の自治会や商店街の代表者が歓迎の挨拶し、まちなかの活性化に向けて期待を寄せました。

この後、参加した地元の住民が大学関係者の案内で学生が学んでいる様子や学内の施設を見学しました。

校舎は大学の授業が行えるよう工夫して改装されていますが、耐震化した元の本町小学校の校舎を活用していて参加した人は、小学校当時の校舎に思いを馳せながら熱心に見学していました。

2019-04-26

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和歌山市長「若者流出対策は県都の役割が大きい」
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今月(4月)1日現在の和歌山県の推計人口が93万人を割り込み、和歌山市をはじめとする県内28市町村で人口減少傾向が続いていることについて、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長は「若者の流出を食い止めるには県都・和歌山市の役割が大事だ」と述べ、市内中心部に誘致した複数の大学と、地域のNPO団体や自治会などとの積極的な協働が必要との考えを強調しました。

和歌山県によりますと、和歌山市の人口は1982年10月の40万3208人をピークに減少傾向となり、今月1日現在で35万6405人にまで減少しました。

和歌山市は県と連携して、市内中心部に複数の大学を誘致し若者の人口増に取組んでいて、今月に入って、和歌山信愛大学教育学部が旧・本町(ほんまち)小学校跡地に開学したほか、来年(2020年)から再来年(2021年)にかけても県立医大薬学部や宝塚医療大学の開学を控えています。

尾花市長は「国の試算では2040年には市の人口が28万人にまで減るとしているが、実際にはまだ5000人ほど減少数が上振れている。人口減少はある程度仕方ないが、若者の流出を食い止める防波堤の役割は、和歌山で仕事がある職種の人材を育てる市内中心部の大学が担っている」と述べました。

その上で尾花市長は、大学と地域との連携について「地域のNPO団体は増えているが、既存の自治会や老人会などの団体が高齢化で減少しているので、先日開設した地域フロンティアセンターなどを活用して、学生たちが社会を知る貴重な機会にして欲しい」と話しました。

2019-04-19

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経団連、通年採用を推進へ 
新卒一括の慣行見直し
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経団連が新卒学生の採用について、通年採用を拡大していく方針を固めたことが18日、分かりました。
春の一括採用に偏り過ぎている慣行を見直すことで大学側と一致。学生が留学などの学業を優先させ、主体的に就職活動の時期を選択できるような仕組みづくりも検討するそうです。
これまでの「横並び」が崩れて自由な採用活動が広がれば、日本型の雇用環境が大きく変わる可能性があります。

採用と教育の在り方を議論する産学協議会が22日にまとめる中間報告書に盛り込みます。

経団連はこれまで、学生への会社説明会や面接などの解禁日を決めた「就活ルール」を定め、大企業に順守を求めてきました。

2019-04-16

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第50回きのくに人材Uターンフェア
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来年春(2020年)に大学や短大を卒業する予定の学生らと、既卒者・一般を対象にした企業説明会「きのくに人材Uターンフェア」が、15日午後、和歌山市のホテル・グランヴィア和歌山で開かれました。

これは、和歌山県や県・経営者協会などで構成する実行委員会が、県内企業へのUターンを促そうと毎年、春と夏に開いているものです。

50回目となった今回のUターンフェアには、県内の製造・販売、建設、サービス業など、過去最多となる122社が参加し、担当者が求職者と面談して、企業概要や福利厚生などを説明していました。


主催する県・経営者協会の担当者は「年々新規参入する企業が増えていることから、企業側の人手不足を肌で感しる」と話し、マッチングを促進する必要性を語りました。

2019-04-10

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観光客数好調 過去2番目に
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去年1年間の和歌山県への観光客数は、3461万人余りで、過去2番目に多くなったそうです。
県では「水」をテーマにした観光キャンペーンなどが効果をあげたとみています。

県がまとめた「観光客動態調査」によりますと、去年1年間に県内を訪れた日帰り観光客は2920万8000人で、前の年から2.2%増えました。
さらに、宿泊客は541万1000人で4.7%増え、全体の観光客数は3461万9000人と、調査を始めた昭和34年以降、平成28年に次いで2番目に多くなりました。
県では、和歌山の自然を育む水をテーマにした「水の国、わかやま。」など、周遊型キャンペーンの効果が出たことや、赤ちゃんパンダ、「彩浜(さいひん)」の誕生が、日帰り客の増加につながったことなどが要因だと分析しています。
また、外国人の宿泊客数は0.7%増えて47万9000人で、世界遺産の登録エリアで、欧米からの個人旅行者に人気が高い高野町や田辺市、新宮市で過去最高を記録しました。
県観光振興課では「9月から行われるラグビーワールドカップ日本大会や熊野古道などが世界遺産に登録されて15年になることのキャンペーンなどをいかして、国内外の観光客の呼び込みをさらに進めたい」としています。

2019-04-08

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 県議選 投票率は過去最低
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7日投票が行われた和歌山県議会議員選挙で、自民党は過半数を上回ったものの、選挙前よりも3議席減らした一方、共産党が2議席増やしました。

先月29日に告示された和歌山県議会議員選挙には、14選挙区の定員42に対して52人が立候補し、このうち選挙戦となった和歌山市など7つの選挙区で、7日、投票が行われました。そして、無投票当選を含めてすべての議席が決まりました。

各党が獲得した議席は▼自民党が25、▼共産党が4、▼公明党が3、▼立憲民主党が1、▼国民民主党が1、▼日本維新の会が1、▼無所属が7となっています。
自民党は選挙前の28から3議席減らし、このうち御坊市選挙区では9回目の当選を目指した現職が及ばなかったほか、日高郡選挙区と西牟婁郡選挙区で現職が議席を失いました。
一方、共産党は選挙前の2から2議席増やし、このうち御坊市選挙区では新人が議席を獲得したほか、西牟婁郡選挙区では元県議会議員が議席を奪い返しました。
公明党は和歌山市選挙区に擁立した3人の現職全員が当選し、選挙前の議席を維持しました。
立憲民主党は田辺市選挙区の現職1人が無投票で当選し、議席を維持しています。
国民民主党は和歌山市選挙区に擁立した現職1人が当選し、選挙前の議席を維持しました。
日本維新の会は和歌山市選挙区に擁立した新人1人が当選しました。
県選挙管理委員会によりますと、和歌山県議会議員選挙の投票率は47.01%で、前回・4年前の選挙より1.1ポイント低くなり、過去最低を更新しました。

2019-04-01

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 新元号は「令和」と発表
日本の古典「万葉集」から初引用
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政府は4月1日「平成」に代わる新たな元号を「令和」と発表しました。

元号を改める政令は1日中に公布されて、皇太子さまが新天皇に即位される5月1日に施行され、その日の午前0時に元号が切り替わる。

新たな元号は、最初とされる「大化」から数えて248番目となります。

「令和」は日本最古の歌集「万葉集」にある「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」との文言から取られたものだそうです。
これまでの元号のほとんどが中国の古典から選ばれており、今回、初めて日本の古典から選ばれました。

2019-03-28

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交通事故多発交差点を公表
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去年、県内で最も交通事故が多かった交差点は、岩出市の国道24号線にある「備前交差点」だったことが和歌山県警察本部の調べでわかりました。

県警察本部はドライバーなどに注意を促そうと、去年1年間に交通事故が多かった交差点を公表しました。
このうち最も交通事故が多かったのは、岩出市の国道24号線にある「備前交差点」で、あわせて36件の事故が起き、このうち追突事故が全体のおよそ3割を占めました。
この交差点について警察は、▽大阪方面と和歌山市方面へ向かう道路に続いていることや、さらに、交差点の周辺には▽飲食店やスーパーなど多くの店舗が建ち並び、地元の人が生活道路として利用しているため、交通量が増えて事故が多発しているのではないかと分析しています。
岩出警察署の岡本光泰交通課長は「追突事故を防ぐには前をよく見ることや、気持ちに余裕を持って運転してほしい。また夕方は早めにヘッドライトをつけてほしい」と話していました。
次に事故が多かった交差点は、和歌山市の県道粉河加太線の「大谷交差点」で35件、続いて、▽和歌山市の国道24号線の「花山交差点」の33件で、このうち花山交差点では人身事故が6件と県内で最も多くなりました。


2019-03-26

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大学内定率 最高の91.9%
   2月1日時点
   8年連続で上昇
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文部科学、厚生労働両省は、2019年春の大学生の就職内定率が、2月1日時点で18年同時期と比べて0.7ポイント増の91.9%になったと発表しました。
8年連続の上昇で、この時期のデータがある00年以降で過去最高を更新したそうです。

就職環境では学生に有利な売り手市場が続いています。

2019-03-15

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      和歌山の穴場情報1000件超、
ユーザー参加型サイト「穴場和歌山」が全面リニューアル
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和歌山の魅力を発信するウェブサイト「穴場和歌山」が3月11日、全面リニューアルしました。

同サイトは、2014年に和歌山県が公開したユーザー参加型の情報サイト。県内の「あまり知られていないが人に薦めたい」「面白いから知ってほしい」「誰かに言いたくなる」などのスポット情報を市民から募集し掲載します。これまでに1000件以上の投稿が寄せられているそうです。

 新サイトはスマートフォンとSNSに対応し、投稿の検索機能を追加。これまでに寄せられた投稿を「グルメ」「スポット」などに分け、さらにグルメ投稿を「サプライズ」「フォトジェニック」「ロケーション」などのカテゴリーに分類しました。「グルメ サプライズ」ページには白浜町で販売される備長炭を使った黒いシュークリーム、「スポット 珍風景」には外観が顔に見える印南町の住宅などを掲載しています。

 新たな試みとして、県の公式インスタ・イメージガールを務めるモデルの本谷紗己さんやお笑い芸人「すみたに兄弟」、カフェブロガーのまいこさんがそれぞれお薦めスポットを紹介するページ「穴場スターたち」や、ローカルニュースサイト「和歌山経済新聞」が取材した穴場スポットを紹介するページを設置しました。

「穴場和歌山は『こんないいところ実はあるんやで~』と、ちょっとだけみんなにも教えてあげる感覚で発信できます。

2019-03-13

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和歌山大学で後期日程入試
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和歌山大学は12日、後期日程の入学試験を行いました。受験者は4つの学部で合わせて募集定員243人に対し1238人が受験しました。

受験倍率は、教育学部とシステム工学部が3・1倍、観光学部が5・5倍で、経済学部は80人の募集定員に対し663人が受験し受験倍率は8・3倍でした。

和歌山大学によりますと、午前中で試験を終え、出題ミスなどの混乱はないということです。和歌山大学ではきょうの試験で31年度の入試の全日程を終えました。

2019-03-08

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和大教育学部の学生と大学院生の卒業・修了制作展
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和歌山大学教育学部で美術を専攻している大学生と大学院生の卒業・修了制作展が、7日から、和歌山市の県民文化会館で開かれています。
作品展は、卒業や修了を間近に控えた教育学部美術専攻の大学生と、教育学研究科・美術教育領域の大学院生が、卒業前のこの時期に開いているそうです。
会場の県民文化会館1階・中展示室と小展示室には、大学生7人と大学院生1人が2年かけて手がけた絵画や彫刻、オブジェなどあわせておよそ50点が展示されています。
この作品展は入場無料で、今月(3月)11日まで開かれています。時間は午前9時から午後5時まで、最終日の11日は午後3時までです。

2019-03-04

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大学生対象の合同会社説明会
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経団連のルールに沿った企業の採用活動で、来年春に卒業する大学生を対象にした会社説明会が1日から解禁され、和歌山市で地元企業などの合同説明会が開かれました。

1日、和歌山市の「和歌山ビッグホエール」で開かれた合同会社説明会には県内の企業を中心に48社がブースを設けました。
経団連が示すルールでは来年春に卒業予定の大学生向けには、1日から会社説明会、6月から採用面接という日程になっています。
説明会では、それぞれのブースに多くの学生たちが集まる中、採用の担当者らがプロジェクタ−などを使って・仕事の内容・採用までのスケジュールなどを説明しました。
和歌山労働局によりますと、ことしも学生の売り手市場が続いていて県内企業は人材確保が厳しくなっているということで、ボーナスなどの待遇の良さや福利厚生などを積極的にアピールする企業も見られました。
このほか会場には、町役場や農業協同組合などのブースも並んでいて、人気を集めていました。
和歌山県出身で大阪の大学に通う男子学生は「少し焦っています。和歌山に戻って和歌山に貢献できる仕事につきたいです。」と話していました。
また、大阪出身で和歌山大学に通う女子学生は「大阪や和歌山で教育やIT関係の仕事につきたいです。できるだけ早く就職先を決めたいです」と話していました。

2019-02-20

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JAL機内食などで和歌山をPR
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JAL=日本航空の機内誌や機内食で和歌山の観光地や食材の魅力を発信するプロジェクトが来月から始まることになり、19日、熊野牛などをふんだんに使った機内食のメニューが公開されました。

JALは、機内誌や機内食などを通じて、日本各地の魅力をPRするプロジェクトを行っていて、来月は和歌山県が特集されるそうです。
これを前に19日、JALの大川順子副会長や和歌山県の仁坂知事が記者会見を開きました。
仁坂知事は、「和歌山の魅力を格調高く発信してくれる。このすばらしい機会を観光客の増加につなげたい」と述べました。
国内線のファーストクラスで提供される機内食は3種類あり、いずれも熊野牛や和歌山市加太の天然のたい、それに釜揚げしらすなど、地元の食材がふんだんに使われています。
また、機内誌の3月号では、国の伝統工芸品に指定されている紀州漆器の歴史などが10ページにわたって特集されているほか、7ページを使って外国人観光客向けに英語で高野山を紹介しています。
この機内誌は、1か月で最大350万人が見るということです。

2019-02-15

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「和歌山市チャレンジ新商品」
  あらたに6点を認定
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和歌山市内の中小企業や個人企業が開発した優れた新商品の販路開拓を和歌山市が支援する、今年度(2018年度)の「チャレンジ新商品」に、あらたに6社の6点が認定され、14日、尾花正啓(おばな・まさひろ)市長から認定証が授与されました。これは、ものづくりの盛んな和歌山市のアイデアあふれる新商品を広くPRしようと、2013年度から行われている取り組みだそうです。

今年度は、株式会社快養(かいよう)が開発した、履くだけで足首の歪みを矯正し、ひざや腰の痛みの軽減が期待できる「かんしんソックス」や、株式会社マルトミレンタが開発した、軽量で持ち運びがしやすい電動式の階段昇降機「らく段」など、6社の6点が「チャレンジ新商品」としてあらたに認定されました。

今年度からは、審査会で最も評価の高かった商品を「グランプリ」として表彰することになり、第1号に和歌山大学によるベンチャー企業・パワーアシストインターナショナル株式会社が開発した、傾斜地での歩行や荷物の上げ下ろしなどを補助する「パワーアシストスーツ」が選ばれ、八木栄一(やぎ・えいいち)社長が表彰されました。

八木社長は「使う人の身になって考え、商品化出来ました。農業法人をはじめ、建築や介護、物流など、様々な分野に販売していきたい」と話しています。

パワーアシストスーツは、1台100万円で、すでに全国の農業関連団体などへ販売が始まっているそうです。

2019-01-21

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「インターン先から」7割
 解禁前でも囲い込み
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就職活動の前倒しが一段と進んでいます。
就職情報大手ディスコは2020年春に卒業予定の学生の1月1日時点の内定率が4.7%にのぼったと発表しました。
前年よりも一か月早い水準となります。
大学3年生の3月に企業説明会などを解禁する現行ルールは21年卒まで維持されるものの、早い段階から学生を囲い込む実態が浮かび上がりました。

宿泊予約サイト運営のロコパートナーズは20年卒からインターンを初めて実施し、一部で早期選考を進めています。
「優秀な学生は秋までに内定を得て就活を終えてしまう。夏までに接点を持って採用につなげたい」と話しています。

あるアパレル大手も年末から内定を出し始めました。1日型インターンで接点を持った学生を、他社の選考が本格化する前に振り向かせる狙いだそうです。

2019-01-07

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和歌山市で成人式 和県内の新成人9768人
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成人の日を前に、和歌山市の県民文化会館で1/6午後1時から、成人式が行われ新成人が誓いの言葉を述べました。

今年は、去年より47人多い3595人が成人式を迎え、和歌山県民文化会館大ホールで開かれた式典には、真新しいスーツや羽織・袴の男性や、華やかな振り袖姿の新成人が出席しました。

和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長は「皆さんの進む道は無数にありますが、自ら選んだ道を信じ、支えてくれた多くの人への感謝を忘れず、地道な努力を重ねて夢に向かって進んでください」と激励しました。

県民文化会館ではこのあと、人気漫才コンビの「アキナ」や、和歌山在住の「わんだーらんど」が登場して式典を盛り上げ、新成人は、同級生らとの久しぶりの再会を喜び、会場の内外で写真を撮りあうなどしていました。

和歌山県によりますと、今年、新成人となるのは、県内で去年より8人少ない9768人です。

県内の成人式は、海南市やかつらぎ町をはじめ、全体の半分以上にあたる16の自治体で成人の日・前日の13日に開かれます。成人の日の14日に開かれるのは岩出市のみで、新宮市や美浜町など10の市町村では、正月休みの今月3日と4日を利用して開かれました。このほか、太地町と古座川町は、お盆の8月15日に開催されます。

2018-12-04

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   学食でランチ食べながら就活 
   和歌山の近大で「モグジョブ」
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大学生と地元企業の人事担当者が大学の学生食堂で一緒にランチを食べて交流する就活イベント「モグジョブ」が、紀の川市の近畿大学生物理工学部で開かれました。西日本では初開催のイベントで、「学食で話せる分、堅くならず率直に話ができる」と学生や企業の双方に好評です。

 愛知県で求人広告を手がける企業「タスキ」が、地元企業と学生に実際に顔を合わせて交流してもらいたいと、今年から始めた就活イベント。

 県では学生の県外流出が大きな課題になっています。県労働政策課によると、来春卒業予定の県出身の大学や短大、専門学校生で県内就職を希望するのは41%。今年3月の高校卒業生が県内に就職した割合も75・1%と全国33位に低迷しています。

そんな中、モグジョブは学生の県内就職促進に効果が期待されています。

 参加企業名は事前に知らされず、学生は参加企業の特徴をあらわす「テーマ」と業種で企業を選ぶ仕組み。学生側は、あまり知られていない地元優良企業を直接知ることができ、企業側も、大手志向の傾向が強い学生に地元での働きやすさや仕事内容をアピールできるメリットがあります。

 ランチ代は企業側が負担し、学生が気軽に参加しやすいのも特徴です。

 今回は近大や市などの協力で、愛知県外では初めて開催されました。日程は30日までの3日間で、学生側は23人、企業側は7社が参加。学生はランチを食べながら働き方や仕事内容などを積極的に質問しました。

通常の就活イベントとはひと味違い、互いに気さくに話し、終始打ち解けた雰囲気で進みました。

 参加した3年生の西山綾野さん(21)は「企業側から学校に来てもらえるのはありがたい。地元企業の話も聞けて視野が広がりました」。愛知県が本社で空調機用熱交換器製造などを手掛ける「中部抵抗器」和歌山工場の担当者も「学生が積極的に質問してくれて、手応えを感じている。また参加したい」と話していました。

2018-11-20

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 2年連続で合格者不足 田辺市の事務職採用
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和歌山県田辺市は2019年度入庁の一般事務職1種(大卒程度)7人程度と土木技術職2人程度を追加募集します。今夏の募集で合格者が足りなかったためです。事務職の追加募集は2年連続。最も応募の多い職種で、異例の事態だそうです。

 今夏の募集で一般事務1種の採用予定14人程度に対し、143人の応募がありました。筆記による1次試験は110人が受験し、34人が合格。ところが、31人が受験した面接による2次試験は、9人の合格にとどまりました。

 市総務課によると、1次試験は点数の高い受験者から順番に定員の2倍程度を合格にしています。一方、2次試験は合格基準点を設けており、基準点以上の受験者から上位を採用します。今回は基準点以上に達したのが9人でした。

 市町村合併(05年)以降、事務職の試験で合格者数が足りなかったのは、昨年度の試験が初めて。5人を追加募集し、充足しました。越年での試験だったこともあり、社会人受験者の割合が増えたそうです。

 土木技術職は定員3人程度に対し、2人が受験し、2人とも2次試験に進んだが、合格基準点に満たなかったそうです。

2018-11-14

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【知事選】県市合同の啓発活動、学生も参加

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任期満了に伴う和歌山県知事選挙の投票が今月(11月)25日に行われるのを前に、昨日(13日)和歌山市の商業施設で投票を呼びかける啓発活動が行われ、「啓発サポーター」の大学生も参加しました。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてからはじめての知事選挙にあたり、県は、県内の学生に「啓発サポーター」を委嘱して若者への発信を強化しています。

昨日午後3時半から、和歌山市の「イオンモール和歌山」で行われた啓発活動では、県と和歌山市の選挙管理委員会の担当者と「啓発サポーター」の大学生3人のあわせて13人が、買い物客らに選挙の投票日や期日前投票所の開設を知らせるチラシやポケットティッシュなどを配って選挙への参加を呼びかけました。
啓発グッズにも学生のアイデアが取り入れられていて、台紙に記載されているQRコードをスマートフォンなどで読み取ると、県選管のホームページにリンクし、期日前投票所の一覧などを見ることができる付箋も配られました。任期満了に伴う和歌山県知事選挙は今月25日に投票が行われ、即日開票されます。

2018-11-01

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「給料より休日」初めて上回る 
   新入社員意識調査 
私生活重視の「自分ファースト」
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会社に望むのは給料が増えることより、休日が増えること-。今年度の新入社員が「働き方」を重視する傾向にあることが、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが9日、公表した意識調査で明らかになりました。「給料」を「休日」が逆転したのは平成16年度の調査開始以来初めてで、同社は「会社に尽くすのではなく私生活を重視する『自分ファースト』のライフスタイルだ」と分析しています。

 調査は同社が実施する新入社員セミナーの参加者を対象に、3月下旬~4月上旬に約1300人から回答を得ました。

 新入社員が会社に望むことは「人間関係が良い」が最多で、次いで「自分の能力の発揮、向上ができる」。ただ、能力の発揮や向上を望む新入社員の割合は減少傾向で、今年度は初めて6割を下回りました。その一方で「残業がない、休日が増える」ことや「私生活に干渉されない」ことを望む割合は増加傾向でした。

 また、理想の上司としてもっとも支持を集めたのは、成長を忍耐強く見守ってくれる「寛容型」。論理的で責任感の強い「論理型」や何事にも熱心な「情熱型」はあまり支持されなかったそうです。

2018-10-30

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21年卒も面接6月解禁

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政府は29日、2021年春入社の学生を対象にした就活ルールを定めました。
企業による学生への説明会の解禁は3月、面接の解禁は大学4年生の6月からと現行の日程を維持しました。
22年春入社以降については19年度に改めて決めるそうです。
そんな中、早くから企業の職場を体験してもらおうと、1、2年生対象のインターンシップや、講師を招いた講義を行う大学もあります。
就職活動の早期化は学業の妨げになるとの懸念もありますが、授業後に資格取得のための講義を開くなど大学側も両立に配慮しているようです。

2018-10-29

10月に入り県内で交通死亡事故が多発していることを受け、県警は昨年発足した交通取り締まり部隊「特別交通機動隊(STT)」などを中心に事故多発地域の取り締まりの強化にあたっているそうです。

 県警交通企画課によると、25日現在、今年の交通事故死亡者数は前年同期比3人増の29人。10月だけで4人が交通事故で死亡しています。STTは、交通部所属の精鋭警察官らで昨年7月、初めて編成されました。

 取り締まりに合わせ、和歌山市西の交通センターで出陣式があり、STTの隊員ら28人、白バイやパトカーなど計21台が出動。島泰弘交通部長が「今年も残り2カ月ほどだが、これ以上絶対に交通事故は出さないという強い意志を持って街頭活動にあたってほしい」と訓示すると、一斉に取り締まりを始めました。

 12月末まで、例年交通事故が多発するとされる日時に和歌山市内を中心に取り締まりにあたるそうです。

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自動車・バイクの運転はもちろんのこと、歩行する際も気を付けなければなりませんね。

2018-10-25

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縁起いい 受験生に「学文路駅」入場券 
海電鉄、29日から今年も販売 和歌山
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南海電鉄は29日から、受験生に縁起が良いとされる高野線・学文路(かむろ)駅(橋本市)の入場券5枚セットを販売します。駅近くの学文路天満宮で祈祷(きとう)済みで、「『受験の縁起物』としてぜひお求めを」とPRしています。

 同社によると、入場券は昭和50年に販売を開始。55年には5枚セットにしました。「5(ご)枚入り」「入場券」「学文路」の頭文字をつなげると「ご入学」となって縁起が良い語呂合わせになります。昨シーズンは約4500部を売り上げたそうです。今シーズンはビニール製のパスケース型(縦約10センチ、横約6センチ)。ケース内に5枚つづりの入場券と、願い事が記入できる絵馬をデザインしたカードが入れてあります。

 広報担当者は「願い事を書いたカードと入場券をケースに一緒に入れて、受験などの試練をパスしてもらいたい」と話しています。

 6千部発行。750円。来年3月22日まで同社の各駅(無人駅など一部除く)で購入できるほか、郵送やインターネットでも受け付けるそうです。

2018-10-10

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経団連「就活指針」廃止 平成33年春入社から 
     政府15日から日程協議 

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経団連は9日、会長・副会長会議を開き、就職・採用活動のルール「採用選考に関する指針」を、現在の大学2年生が対象になる平成33年春入社の就活から廃止することを正式に決めました。これを受け、政府は15日から関係省庁連絡会議で経団連や大学側と、学生が安心して就活ができるよう日程を協議します。また、新卒一括採用の見直しなど雇用のあり方全体に関しても、未来投資会議で議論を深める方針だそうです。

 平成8年に日経連の根本二郎会長(当時)が「就職協定」の廃止を表明し、内定日を除いて縛りのない「倫理憲章」に移行したことはありましたが、産業界として就活ルールに関与しないのは初めてとなります。

 現在の大学3年生が対象の32年春入社までは、会社説明会などが3月1日、面接や採用試験が6月1日解禁の現行ルールが適用されます。経団連が指針策定をしない33年春入社についても、混乱を避けるため、政府が経済団体や業界団体、外資系企業に現行ルールの順守を要請する方針です。

 経団連の中西宏明会長は会長・副会長会議後の会見で、「経団連としては指針を策定しないのが妥当との結論を出した」と説明。「政府も問題提起と受け止め、いろんな議論をしていく方向が出ている」と中長期的な見直しの議論に意欲を示しました。

 就活ルールをめぐっては中西会長が9月3日の会見で、個人的な考えとして、「時代に合わないし、経団連が日程を采配するのは違和感がある」と廃止の意向を表明していました。ただ、就活の早期化や長期化の影響を心配し、大学に加え、産業界でも採用難が深刻な中小企業団体の日本商工会議所などが反対しており、終身雇用制度への影響も含め、今後の見直しの方向性が注目されます。

2018-10-04

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酒蔵が作る“個性派”クラフトビール

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各地の日本酒メーカーが作った「クラフトビール」が注目を集めています。大手の老舗から新鋭まで顔ぶれはさまざまで、近年のクラフトビール人気もあって売り上げは好調。日本酒とビールは相いれない関係にもみえるが、日本酒の売り上げが減る夏にビールを売ることで収益の安定を図れるほか、日本酒の醸造技術を用いた新たなビールを造れるなどのメリットがあるそうです。(藤井沙織)

 「平和酒造」(和歌山県海南市)でタンクから注がれるのは、ユズピールやコリアンダーを効かせた淡い黄金色のホワイトエール。醸造長の高木加奈子さん(29)は香りと味を確認し、「うん、いいでき」と小さくうなずきました。

 日本国内のクラフトビールの始まりは平成6年の酒税法改正。醸造免許取得に必要な製造量が2千キロリットルから60キロリットルになり、小規模な醸造所が全国に誕生しました。当時は「地ビール」と呼ばれましたが、近年は副原料にこだわるなど「手作り」の意味合いを強調。日本地ビール協会によると、今年3月末時点で310の醸造所があります。

 平和酒造は2年前に「平和クラフト」を立ち上げ、ビールの出荷を始めました。日本酒造りは秋に始まり春には作業を終えます。そこで代表取締役専務の山本典正さん(40)は「社員を通年で雇用するためには、夏が繁忙期のビール造りと日本酒造りは相性がいいのでは」と考えました。

 ■ライバルは…

 だが立ち上げの際は「怖さもあった」と山本さん。当時は新しく造った日本酒「紀土(きっど)」が軌道に乗った頃で、酒蔵がビールを造ることを否定的に捉えられるかもしれない。だが「おいしいものを作れば納得してもらえる」と研究を重ねました。

 その結果、現在出荷する4種類のビールはいずれも好評で、今夏の出荷量は昨年の約2倍に増えた。ただし「うちの根幹はあくまでも日本酒」と山本さん。「日本酒のライバルは他のお酒ではなく、お酒を飲まないこと。親しみやすいビールから日本酒の間口を広げたい」と考えています。

2018-10-03

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  ホテルの中のカプセルホテル
   和歌山駅前にオープン

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JR和歌山駅に隣接する「ホテルグランヴィア和歌山」(和歌山市友田町)の中にカプセルホテル「ファーストキャビンステーション和歌山駅」がオープンし、人気を呼んでいます。ホテルの一角に異なるコンセプトのホテルが併存する珍しい形態で、低価格で宿泊できます。訪日外国人客(インバウンド)需要の取り込みにも期待が寄せられています。

 旅客機のファーストクラスをイメージしたカプセルホテルを運営するファーストキャビン(東京都千代田区)とJR西日本が共同出資で設立した「JR西日本ファーストキャビン」が展開するホテルブランド。ファーストキャビンは各地の鉄道事業者と提携するなどして、都市部を中心に事業を展開しています。

 和歌山でもターゲットはビジネス客ですが、インバウンドの宿泊取り込みにも期待がかかり、和歌山駅前のにぎわい創出につなげようと開業が決まったそうです。

 ホテルグランヴィア和歌山の宴会場の一部を改装し、“ホテルの中にホテルがある”という独特な構造。夜行列車の個室をイメージした宿泊スペースは、ビジネスクラス55部屋(1泊3200円から)とファーストクラス19部屋(1泊4200円から)で、2時間の利用からショートステイが可能。部屋はカーテンでの仕切りですが、男女別に区割りをし、セキュリティーゲートを設けているそうです。

 同ホテルの担当者は「和歌山は豊富な観光資源があり、大阪にアクセスが良い。駅前の活性化にもつなげたい」としています。

2018-09-27

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  「わかやま産品商談会」

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和歌山の特産品を扱う業者と仕入れ業者とのマッチングを促す「わかやま産品商談会」が、昨日(27日)午後、和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛で開かれました。
これは、わかやま産業振興財団と和歌山県が毎年開いているもので、今回は、食品関連を中心に初出展を含む県内の66社が参加し、百貨店や物産業者など県の内外から集まった仕入れ業者に試食や試供品を提供して、各社自慢の商品をアピールしていました。

橋本市高野口町(こうやぐちちょう)の土産物用菓子のメーカーは、和歌山大学観光学部の学生と共同で和歌山産の桃のモナカのサンプル品を出品し、アンケート調査を行っていました。

4年の女子学生は「中国では桃が縁起物として喜ばれるので、インバウンド向けにも訴求力があると思います。プロの業者はパッケージや味わいのチェックがとても厳しいですが、学生同士ではわからない貴重な意見が沢山もらえます」と充実した表情を見せていました。

2018-09-25

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全国の名酒でほろ酔い 和歌山で「酒蔵フェス」

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全国の日本酒や焼酎などが飲み放題で楽しめるイベント「酒蔵フェス」が24日、和歌山市友田町のホテルグランヴィア和歌山で開かれ、約800人の参加者がほろ酔い気分で頬を赤らめながら好みの酒を心ゆくまで味わいました。

 和歌山では「中野BC」「平和酒造」などの県内の酒造会社の他、新潟や鹿児島の各酒蔵からも日本酒や焼酎が並びました。訪れた参加者はおつまみを片手に酒を味わったり、好みの銘柄を飲み比べたりして、次々とグラスを空にしていきました。
和歌山だけでなく全国の日本酒や焼酎の魅力を知ってもらおうと、同市の酒屋「酒やの鍵本」が初めて開催。全国の酒造会社など約40社が自慢の酒を出品しました。

 

2018-09-19

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    海外からの観光客をもっと 
和歌山県がCNNやBBCのサイトに特設ページ
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 外国人観光客を県内に呼び込もうと、県は米CNNテレビや英BBC放送のウェブサイトに、世界に向けて和歌山の魅力を発信する特設ページを20日までの期間限定で開設しています。PR動画や記事広告などを載せ、県内観光地の魅力を外国人にわかりやすく紹介しています。

 県観光交流課によると、平成29年には世界的旅行ガイドブック「ロンリープラネット」で、「世界の訪れるべき地域ベスト5」に和歌山を中心とする紀伊半島が選ばれたそうです。海外から和歌山が観光地として注目されていることから、県はさらなる外国人観光客の誘致を目指しています。

 特設ページでは、高野山や熊野三山といった世界遺産、県内各地の絶景とともに楽しめるサイクリングコースなどをPR動画や写真付きの記事で紹介。英語のナレーションや現地住職へのインタビューなども盛り込まれ、実際に観光がイメージしやすいよう工夫が凝らされています。

 さらに、特設ページからは県が高野山から熊野三山への観光モデルコースをまとめるなどした外国人向けのウェブサイトにもアクセスが可能で、より詳しい情報が得られるようにしています。

 同課の担当者は「熊野古道や高野山など、何日もかけてじっくりと楽しめる観光地は和歌山の大きな魅力。世界に発信し、これまで以上に外国人観光客を呼び込みたい」と話しています。

2018-09-10

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  就活ルール廃止 
 「早い者勝ち」をどう防ぐ
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経団連の中西宏明会長が採用活動の開始時期などを定めた就活ルールを廃止する考えを表明し、議論が起きているそうです。

 
背景には、ルールに縛られない外資系企業などの青田買いが広がり、これを順守する経団連の加盟企業が出遅れているという危機感があります。
ルールを守らない企業が多いから、これを撤廃するというのだろうが、あまりに乱暴ですね。ルールがなくなれば就活の開始が早まる可能性が高くなります。学生が学業に専念したり、留学や課外活動に向き合ったりする時間が大きく制約されかねないでしょう。

 
 経団連の就活ルールは、会社説明会が大学3年の3月、面接などの選考開始が4年の6月、内定解禁が10月です。あくまでも紳士協定であり、違反企業に罰則はありません。経団連に加盟していない外資系やベンチャー企業などは自由に採用活動を行っています。

 

 就活ルールはここ数年、毎年のように日程が変更され、学生の大きな負担となっています。今回の中西氏の発言に対し、学生らには戸惑いの声もあるようです。なるべく早く結論をまとめてほしいものですね。

2018-09-03

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 JR和歌山線で「アートトレイン」
  吹奏楽や和太鼓…高校生ら演奏
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JR和歌山線の列車や駅周辺で、沿線の高校など10校の生徒らによるコンサートなどが楽しめるイベント「アートトレイン」が2日、同線沿線や和歌山市のJR和歌山駅周辺などで開かれたそうです。

 人口減少で利用者が減少している同線沿線の活性化を目指し、JR西日本和歌山支社などが進める「ぼくらの和歌山線活性化プロジェクト(ワカカツ)」の一環。アートトレインは平成28年から行われています。

 この日は、和歌山-橋本駅間を1往復する臨時列車が運行。沿線の高校の生徒たちが、臨時列車内や和歌山、橋本駅周辺で吹奏楽や軽音楽、和太鼓によるコンサートを開きました。

JR和歌山駅の地下にある「わかちか広場」では、県立和歌山高校や那賀高校の生徒が、吹奏楽や軽音楽で人気バンドのカバー曲やオリジナル曲などを披露。訪れた市民らは軽快な演奏に聴き入っては、手拍子で盛り上げるなどして楽しんでいました。

2018-08-27

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      和歌山の魅力、現地で体験 
      移住促進ツアー、順次開催
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県は、県内各地の魅力を知ってもらい新規移住者を増やそうと、現地での暮らしを体験できるツアーを企画しています。25日から順次各地で開催され、県移住定住推進課の担当者も「どのツアーも現地の魅力を十分に味わえるよう計画している。ぜひ和歌山の魅力を知ってもらいたい」と意気込んでいます。

 ツアーは県内への移住促進を目指し、平成26年度から県が企画。NPO法人「和歌山IT教育機構」(田辺市新庄町)が運営すしています。県外の都市部在住者を対象とし、主に若年層に移住に対する関心を持ってもらおうと、現地での仕事の体験や、先輩移住者との交流などのプログラムが盛り込まれています。

 同課によると、県内への新規移住者数は、26年度の86世帯171人から29年度には150世帯275人と右肩上がりの傾傾向だそうです。

 ツアーは25、26日に湯浅町と由良町で行われるのを皮切りに、紀中から紀南地域を中心に計4回開催。1泊2日で2カ所の自治体をまわり、その地域に根ざした農業や漁業のほか、人気レジャーの体験、地元住民との交流などが楽しめます。

 その後は、すさみ町、串本町(9月15、16日)▽広川町、有田川町(同29日、30日)▽那智勝浦町、田辺市(10月13、14日)-で予定されており、それぞれ定員15人で有料、要予約。

 湯浅町、由良町のツアー以外の申し込みや問い合わせは、和歌山IT教育機構(フリーダイヤル0720-865-753)

2018-08-22

■8月31日まで参加者募集中 酷暑でエントリー伸び悩み

 ジャズの演奏を聴きながら海沿いを走るイベント「第18回和歌浦ベイマラソンwithジャズ」(産経新聞社など後援)が11月11日に開催されるのを前に、和歌山市では参加者を募集しています。今夏は全国的に厳しい暑さが続いた影響で、応募数が伸び悩んでいるそうです。ランナー向けの特典も用意し、参加を呼びかけています。

 大会はジャズとマラソンの両方を楽しんでもらおうという趣向で平成13年に初開催。ハーフマラソン▽10キロ▽5キロ▽3キロ▽2キロ-の5種目があります。22年には、大会史上最多の1万3718人が参加しました。

 その後は参加者数が減少傾向で、昨年の参加者は1万117人に。さらに今年は酷暑の影響で伸び悩んでおり、昨年を500人ほど下回るペースだそうです。

 市では活性化に向け、今年から大会担当課を組織改編し、観光課や和歌山城整備企画課といった観光の中心部局との連携を強化。初のランナー向けの特別企画も実施します。

 特別企画では、11月10~12日にマラソンゼッケンを提示すると、和歌山城天守閣の入場料が無料になるほか、城敷地内の売店「お天守(てんす)茶屋」の麺類が50円引き、観光土産品センター(同市一番丁)の商品1割引など市内7カ所で特典を受けられます。

 市スポーツ振興課の担当者は「全コースで眺めのいい海沿いの道を走ってもらえるので、少しでも多くの人に参加していただければ」と話しています。

 ハーフマラソンのコースは、和歌山市中央卸売市場をスタートして和歌山マリーナシティがゴール。そのほかは、マリーナシティが出発・到着地点となります。

 申し込みはインターネットで、今月31日まで。RUNNET(http://runnet.jp/)かスポーツナビDo(https://dosports.yahoo-net.jp/)で。問い合わせは同課(電)073-435-1364。

2018-08-21

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和歌山城天守閣再建60周年記念 城敷地内で初マラソン
     9月30日、ランナー募集
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歌山城天守閣の再建60周年を記念し、和歌山城周辺を駆け抜ける「和歌山城下町マラソン」が9月30日に開催されます。和歌山城では初めてとなる敷地内のマラソン。仮装しながら走ることも可能で、主催の和歌山青年会議所(和歌山JC)では参加者を募集しています。

 和歌山城周辺は、市民にとって人気のランニングコース。再建60周年を記念し、さらにPRしていこうと、和歌山JCが企画しました。

 コースは、砂の丸広場を出発した後、城の敷地内を巡り、三年坂通り、けやき大通りなどを経由して砂の丸広場に戻る1周2キロメートル。ゴール手前の給水所では水のほか、コップ1杯分の和歌山ラーメンも用意され、仮装用の更衣室もあります。

 このコースを5周する10キロメートルの「将軍の部」(制限時間120分)と1周のみ走る「忍者の部」(制限時間40分)があり、参加者全員に将軍や忍者をイメージしたプリントTシャツがプレゼントされます。また、西の丸広場には、特産品ブースも設けられる予定です。

 和歌山JCの担当者は「ぜひ今後も続けていきたい。市内外の方たちに和歌山城の魅力を知ってもらい、楽しんでいただければ」と話しています。

 参加費は2500円。将軍の部は15歳以上で、忍者の部は年齢制限なし。定員は各千人。インターネットのマラソン情報サイト「RUNNET」(https://runnet.jp/)に登録し、9月5日までに申し込。問い合わせは和歌山JC(電)073・428・3334。

2018-08-10

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和歌山城天守閣再建60周年記念 城敷地内で初マラソン
     9月30日、ランナー募集
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歌山城天守閣の再建60周年を記念し、和歌山城周辺を駆け抜ける「和歌山城下町マラソン」が9月30日に開催されます。和歌山城では初めてとなる敷地内のマラソン。仮装しながら走ることも可能で、主催の和歌山青年会議所(和歌山JC)では参加者を募集しています。

 和歌山城周辺は、市民にとって人気のランニングコース。再建60周年を記念し、さらにPRしていこうと、和歌山JCが企画しました。

 コースは、砂の丸広場を出発した後、城の敷地内を巡り、三年坂通り、けやき大通りなどを経由して砂の丸広場に戻る1周2キロメートル。ゴール手前の給水所では水のほか、コップ1杯分の和歌山ラーメンも用意され、仮装用の更衣室もあります。

 このコースを5周する10キロメートルの「将軍の部」(制限時間120分)と1周のみ走る「忍者の部」(制限時間40分)があり、参加者全員に将軍や忍者をイメージしたプリントTシャツがプレゼントされます。また、西の丸広場には、特産品ブースも設けられる予定です。

 和歌山JCの担当者は「ぜひ今後も続けていきたい。市内外の方たちに和歌山城の魅力を知ってもらい、楽しんでいただければ」と話しています。

 参加費は2500円。将軍の部は15歳以上で、忍者の部は年齢制限なし。定員は各千人。インターネットのマラソン情報サイト「RUNNET」(https://runnet.jp/)に登録し、9月5日までに申し込。問い合わせは和歌山JC(電)073・428・3334。

2018-08-03

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忍法!おもてなしミストの術 和歌山城
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和歌山市の和歌山城では、観光客らに少しでも涼を感じ、暑さを和らげてもらおうと、黒装束に身を包んだ「おもてなし忍者」たちが、冷たいミストを吹きかける“おもてなし”に励んでいます。

 和歌山城で観光ガイドなどを行う一般社団法人「城プロジェクト」が平成26年度から実施。和歌山城では文化財の保護などから大型の機器などを設置できないため、忍者たちが小型の噴霧器を背負ってミストを吹きかける「忍法!おもてなしミストの術」として実施しているそうです。

 同市内の最高気温が32・4度の真夏日となった2日、天守閣前の広場では、観光客や親子連れを見つけては、おもてなし忍者たちがミストを吹きかけ、子供たちは目を細め、気持ちよさそうに浴びていました。

 

 おもてなし忍者の活動は月、火曜を除く毎日で、ミストの噴射は来月中旬まで行われる予定。


ツイッターで随時情報発信してます

2018-08-01

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はしもとインスタ女子部発足 
短大生らが活動開始 和歌山
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「インスタグラム」に魅力的な街の写真を投稿して魅力を伝えようと、橋本市では和歌山信愛女子短期大学(和歌山市)の学生でつくる「はしもとインスタ女子部」が発足し、活動を開始しました。

 同短大の伊藤宏教授のゼミ生は昨年度、県内外の大学生らが市の課題を探り、解決策を提案する「高野山麓はしもとインターカレッジ・コンペティション」で「はしもとインスタ女子部」を企画し、最優秀賞を受賞しました。学生たちは卒業しましたが、和歌山市や有田市在住の1、2年生計6人が引き継いだそうです。

 市では平成29年7月からインスタグラムを行っており、女子部の学生たちと連動。学生たちは、市職員の案内で市内をまわり、「インスタ映え」する市内のスポットなどを各自のインスタグラムでアピール。学生たちの目線で、魅力的な写真をアップするなどし、フォロワー数の増加につなげていきたい方針でだそうです。

 学生たちは、「橋本市の魅力がいろいろな人に伝わるように頑張りたい」などと抱負。平木哲朗市長は「市民には当たり前の光景が市外の人には新しい発見だったりする。名物のオムレツもぜひ食べてほしい」と期待を寄せています。

2018-07-24

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仕事と休暇の両立「ワーケーション」促進へモニタープログラム
和歌山県が旅行会社と協力、実施
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県は、情報通信技術(ICT)を活用して、リゾート地などで働く長期滞在型の「ワーケーション」の促進に取り組んでいます。今月には旅行会社とも協力し、首都圏在住の親子向けに、紀南地域で行うワーケーションのモニタープログラムを実施。県の担当者は「和歌山のワーケーションに適した良質な環境をぜひ知ってもらいたい」と意気込んでいます。

 県情報政策課によると、ワーケーションとは、「ワーク」(仕事)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語で、ICTを活用して自宅や職場以外のワーキングスペースなどで働く「テレワーク」の一つ。テレワークは近年、働き方改革の一環として世界的に広がりをみせつつあり、総務省なども7月23~27日を「テレワーク・デイズ」として、期間中にテレワークを積極的に取り入れるよう企業や団体に呼びかけています。

 県は、リゾート地の白浜町など紀南地域に注目。東京とつなぐ南紀白浜空港(同町)からのアクセスの良さや、豊富な観光資源がワーケーションに適しているとして、昨年から積極的なワーケーションの推進を図っています。

 今回は、南紀白浜-羽田間を就航している日本航空のグループ会社「ジャルパック」と協力し、県内でのワーケーションプログラムの開催を決定。今月、首都圏在住の14組37人の親子が、3泊4日以上滞在し、実際にワーケーションを体験する「親子ワーケーションプログラム」が行われています。

 期間中には、白浜町を中心とした紀南地域で、自然や産業を学ぶ体験プログラムを実施。子供向けには海や山の自然観察や、オリエンテーションなどが開かれ、親は県内企業や地域産業活性化についての講座を受けられるほか、各自好きな場所で自由に仕事に取り組みます。またワーキングスペースとして、県立情報交流センター「ビッグ・ユー」(田辺市新庄町)のWi-Fi環境などが整った一室が開放されています。

2018-07-20

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大阪の学生ら紙漉きなど学ぶ 
「世界遺産・黒河道プロジェクト」 和歌山
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橋本市と九度山町で「世界遺産・黒河(くろこ)道プロジェクト」に取り組む大阪市立デザイン教育研究所(同市阿倍野区)の1年生約30人が、同町椎出の文化財伝承館で町内に伝わる紙漉きなどを学びました。

 高野参詣道の一つの黒河道について、自然環境や民俗学などさまざまな角度から分析・PRする授業の一環。今回は黒河道を歩いたほか、町民から県無形民俗文化財に指定されている「鬼の舞」や町内に伝わる紙漉きの話を聞くなどしたそうです。

 参加した林相里さんは「既製品の紙ばかり見てきていたので、紙漉きがとても印象的でした」と話していました。

2018-07-18

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大手企業の「下請けいじめ」なくせ 
和歌山県が中小企業の取引状況を調査
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大手企業による「下請けいじめ」の排除を目指し、和歌山県は17日、中小企業の取引状況についての実態調査に乗り出すと発表しました。経済産業省とも連携し、調査結果を両者で共有。結果を踏まえた上で不当な取引慣行の是正に向けての取り組みを進めるそうです。

 県労働総務課によると、近年の景気回復で国内企業の収益は増加傾向ですが、製造業などの中小企業は低迷が続いているそうです。

 県はこうした背景に中小企業が原材料費が高騰しているにもかかわらず、大手との取引で納品価格を低額に抑えられる不当な取引などが起きていると指摘しました。実際、和歌山市内のある染色業者は取引先の商社に値上げを求めてきましたが、認められず昨年12月に本業の染色業から撤退したのだそうです。

 こうした不当な取引慣行の一掃を図っていくため、県は今回の調査を実施。当面は県内の200社程度が対象で、県職員が1社ずつ訪問し、匿名を原則に大手との取引の現状についてヒアリングを行うそうです。

 また、今回の調査は経産省と連携して実施。国と自治体が下請け取引の是正を協力して行う試みは全国でも初めてで、23日には和歌山市のホテル「アバローム紀の国」で連携協定も締結するそうです。

 仁坂吉伸知事は17日の定例記者会見で、「中小企業が弱れば日本経済が駄目になる。不当な慣行は正していかなければいけない。この取り組みで日本経済を一層活性化させたい」と話しました。

2018-06-28

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和歌山県内でも広がる「子供食堂」
紀美野で7月13日、町内初オープン
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地域の子供たちに無料や低価格で食事や居場所を提供する「子供食堂」が、県内でも増えつつあります。紀美野町では7月13日に町内初の子供食堂がオープン。県子ども未来課の担当者は、「県内で子供食堂を出すことを検討している事業者は実は多い。家族以外とも積極的に交流できる貴重な場所にもなるので、この機にさらに増えていけば」と期待を寄せています。

 子供食堂は、経済的な事情などで食事を適切にとることができない子供たちへの対応としてだけでなく、高齢者の孤食防止や多世代が交流する場として注目を集め、近年全国的に急増しています。民間団体「こども食堂安心・安全向上委員会」(代表・湯浅誠法政大学教授)の調査によると、現在少なくとも全国に2200カ所以上あるそうです。

 県も平成28年度から子供食堂の支援事業を開始。県内で子供食堂をオープンする団体に、審査のうえ、最大20万円以内の補助金の交付を行っています。同課によると、現在県内には和歌山市を中心に計27カ所の子供食堂があるそうです。

 今回紀美野町でオープンする食堂は「キミノコドモ食堂」。親しみやすさを込めて「キノコ食堂」と愛称を付けました。同町動木(とどろき)の集会所を借り、今後、毎月第2金曜日にオープンするそうです。

 元小学校教諭や栄養士などのボランティアスタッフや、地元の学生ボランティアらで運営。初回のメニューはカレーライスとサラダで、食事の提供だけでなくレクリエーションなどの催しも行われる予定だそうです。

 同食堂の赤阪恵子代表(75)は「ゆくゆくは開催頻度を増やして、地域のコミュニケーションの場として定着させたい。誰でも遠慮なく来てほしい」と話しています。

 午後6~8時。前日までに予約。一般300円で18歳以下は無料。同食堂では食材の提供やボランティアスタッフも随時募集しています。

2018-06-22

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「苦労したくない」34・1%、「人並みで十分」61・6% 
ともに過去最高、働く意識低下か 新入社員意識調査
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好んで苦労したくはなく、人並みで十分-。そう考える新入社員が過去最多に上ることが、日本生産性本部が21日公表した「働くことの意識調査」で分かったそうです。調査は昭和44年度から始まり、今年で50回目。今国会では働き方改革が最重要課題となっており長時間労働の是正が目指されているが、新入社員の働く意識自体が低くなっていないか危惧されています。
調査は今春入社した社員1644人を対象に無記名で実施。「若いうちは進んで苦労すべきか」という質問では、平成23年度から「好んで苦労することはない」が増え続け、今年度で過去最高の34・1%になりました。逆に「進んで苦労すべきだ」はこの間、20ポイント以上も減っています。

 「人並み以上に働きたいか」という問いに対しても、「人並みで十分」が25年度から増え続け、今年度は過去最高の61・6%。どこまで昇進したいかという問いには、「社長」という回答が10・3%で過去最低でした。

 働く目的は、「楽しい生活をしたい」が過去最高水準を維持し41・1%で、「経済的に豊かになる」が30・4%。「自分の能力をためす」が10・0%で過去最低を更新しました。

 同本部は「日本の企業は働かせ方がうまくいっていないのでは。新入社員が会社で働くことに大きな希望を持てていない」と説明しました。

2018-06-19

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おもてなし度、新宮1位
米宿泊予約サイトまとめ
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米宿泊施設・民宿予約サイト「Airbnb」(エアビーアンドビー)」の日本法人がまとめた、国内市町村別の宿泊利用者に対するホスピタリティー(もてなし)度ランキングで新宮市が1位に選ばれました。
新宮市は海や山、川の豊かな自然に囲まれ、熊野速玉大社などの聖地と、人々が巡礼の旅をした熊野古道が世界遺産に登録されていることなどが特徴です。農家民宿を中心に地元体験型の宿泊が人気で、日本人の宿泊者数が最も多く、次いで米国人、フランス人が多いと紹介されています。

2018-06-18

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もしものときに…AED体験
   JR利用客ら
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JR西日本和歌山支社などは16日、和歌山市の和歌山駅前で心肺蘇生や自動体外式除細動器(AED)の使用方法を学ぶ「駅で体験AED」を開きました。
駅の利用客らにも迅速に救急救命処置にあたってもらおうと実施、市消防局から応急手当普及員の認定を受けた駅員が、人形を使って、心肺蘇生で心臓マッサージをする部位や、AEDの操作方法などを詳しく説明し、参加者たちは真剣な表情で体験していました。


いざというとき、あわてない為の知識は必要ですよね。また知識だけでなく、実際に体験して身に付ける機会があれば是非積極的に参加してみたいですね。

2018-06-15

☆“和歌山出身”ゲームキャラ「高垣楓」の誕生日、日本酒「高垣」が人気☆

人気ゲーム作品「アイドルマスターシンデレラガールズ」で、“和歌山出身”で14日が誕生日と設定されているキャラクター「高垣楓」にちなみ、「高垣」という名前の日本酒を販売する和歌山市内の店舗などでは同日、お祝いに訪れるファンらでにぎわいました。同名の日本酒「高垣」を販売する同市南材木丁の「松尾酒店」では昨年、予定数を1カ月早く完売し、今年は倍の売り上げペース。ファンの“聖地”となりつつあるそうです。

2018-06-13

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松源、岩出市根来に「プロセスセンター」
    立地協定に調印
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市によると、松源ではインターネット販売の利用が県外で増加しており、和歌山市にある既存の工場での生産能力が限界に達しておる状態だそうです。そのため、他府県への店舗展開や安定した商品供給を行おうと、京奈和自動車道の岩出根来インターチェンジが近くにあり、県外への物流環境が良い岩出市内にプロセスセンターなどの新設を決めたそうです。
敷地面積は約2万8580平方メートルで、プロセスセンターと物流センターを併設、プロセスセンターでは新しく地元雇用も受け入れるということだそうです。

2018-06-01

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   採用面接きょう解禁
人材確保をめぐる企業間の競争が激化
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来春卒業する学生・大学院生を対象にした採用選考活動が1日に解禁され、大手企業などで面接がスタートします。
優秀な人材を獲得しようと採用数を増やす企業も多く、落ちても受けなおせる「再チャレンジ制度」、入社後の配属先を確約するなど、さまざまな方法で採用活動を展開しています。
紀陽銀行は今春入社と同程度の140人の採用を予定しているそうです。

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